ファイバーテックスインシュレーター
当社オリジナルのボンネットインシュレーターです。開発には結構苦労しましたが、その甲斐あって発売以来、車関係の某SNSでも評判は上々のようで、とてもありがたいことです。インシュレーターそのものは車の走行性能に直接関係する部品ではありませんが、経年や熱、または湿気により劣化してボロボロになってしまうと、本来の遮熱/遮音性能が落ちてしまいます。ファイバーテックスインシュレーターはグラスファイバークロスを中...
View Articleシフトブッシュ
車検前にリフトで車を上げて作業していた際に発見しました。シフトレバーの外側です。3本のアームから構成されています。ドライブシャフトのすぐ横に突き出ているのですね~。よーく見ると違和感がありますが分かりますか?そうです!...
View ArticleABCコンバージョンキット
車ひとつ取ってもひとの趣味、嗜好はいろいろです。私の場合はどうしても80年代後半から90年代前半までの車に興味がいってしまい、今時の車にはあまりそそられません。それじゃあ現在乗っているCL55...
View Article自動ブレーキと自動車メディア
今や軽自動車にも搭載されるようになってきた自動ブレーキシステムですが、メーカーや車種による性能差はかなりあるようです。40kM/hくらいまではきっちり止まり、それ以上の速度域でも衝突自体は免れないもののぶつかる瞬間までブレーキはかけつづけるものもあれば、30km/h以上では完全にオフになってしまって結局最後までノーブレーキで突っ込んでしまうものまであります。私の場合免許を取ってからひとや他の車にぶつ...
View Article新東名
先日日帰りで東京-名古屋を往復したとき新東名を利用したのですが、やはり旧東名と比べると格段に走りやすくなっていることを再認識しました。途中、覆面ではなく普通のパトカーに止められている車を何台も目撃しましたが、確かにちょっと油断すると制限速度をかなりオーバーしてしまいます。元祖東名高速が最大勾配5%、最小半径300mなのに対して、新東名のほうは最大勾配2%、そして驚きなのが最小半径は一桁違いの3000...
View ArticleW201仕入れました
先日W210 E50を仕入れましたが、ホームページでアップする前に新しいオーナーが決まってしまいました。今度は… W201 1993年 車検が今年の8月に取得したばかりの車です。内外装共に綺麗ですグッド!走行距離が23500kmいかがでしょうか?興味のある方は直接Sファクトリー柴田までお問い合わせください。 TEL:03-5636-5122By 柴田BMW & Mercedes-Benzの専門工場...
View Articleスターターモーター
スターターモーターの構造は大きくいうと、イグニッションオンのときにフライホイール外周のリングギアにスターターのギアを噛みこませるためのソノレイド部分とそれを回転させるためのモーター部分から成っています。このソノレイドはモーター部分へのメイン電流のスイッチも兼ねているので、中のプランジャーの動きが悪くなるとギアがうまく噛まなくなるだけでなくモーター自体も動いてくれません。バッテリー電圧は正常なのに、イ...
View Articleスパークプラグ
安いものは1本500円程度で買えるスパークプラグですが、プラチナとかイリジウムなどの貴金属を電極に使用したタイプのものだとやはりそれなりのお値段になっています。でも、考えてみたらこのところのプラチナ地金の相場はグラムあたり5,000円くらい、イリジウムは3,000円程度です。プラグ1本に使用する量は径1mm,...
View Article結露
このところエアコンをオートにして都内をのろのろ走っているとフロントガラスの外側に結露が出来てこのように曇ってしまうようになりました。フロントデフォッガーの噴出し口からのエアコンの冷気がフロントガラスにまともに吹き出し、その部分が冷やされ、湿度の高いこの時期、ガラス外側に結露が生じてしまうわけで、これ自体は珍しい事象ではありません。もちろんエアコンのオート設定を解除してマニュアルで吹き出し口を変えてや...
View Articleエアコン修理
暑さが厳しくなってきた頃に『エアコンが…』とご来店されたお客様。エスファクトリーではエアコン修理はガス漏れを特定するために最初は蛍光剤を注入してガスチャージをしてしばらくお乗りいただきます。その後、漏れの箇所を特定します。しかし…1週間もしないでまた冷風が!簡易的(ばらさないで見れる範囲で)に漏れを調べるとコンプレッサー、コンデンサー、エキパンには漏れは確認出来ませんでした。...
View Articleフロントガラス
ダンプの後ろを走っていると、とても小石などとはいえないほどの大きな石が飛んでくることがあります。タイヤの溝が太いタイヤで砂利道を走る機会の多いダンプカーなどはタイヤに結構なサイズの石を咥え込んでしまい、高速道路などで遠心力が増した時にこれが一気に飛び出してきます。このとき、飛び石は回転しながら飛んでくるので、ボディーやフロントガラスについたキズはドリルで削ったようなものになりやすいようです。バンパー...
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