昨日の続きです。
床下ボディーに骨組みを取り付けるにあたって、先に室内を確認しておきます。
ボルト穴を空けた先にコンピューターなどがあったら大変なことになりますから。
ちなみに手前側のユニットはコンフォートリレーです。
たとえばクルマが水没してこのリレーがショートすると窓やサンルーフが自動的に全開してそこから脱出できるように考えて作られています。
だから、わざわざ座席下の低い位置に設置されているんですね。
たとえばクルマが水没してこのリレーがショートすると窓やサンルーフが自動的に全開してそこから脱出できるように考えて作られています。
だから、わざわざ座席下の低い位置に設置されているんですね。
床下にフックを取り付けます。
これが大変な作業だったのですが、骨組みがちょうどいい位置に来るようにジョイントの長さや角度を調節しながら、仮留めして計って取り外して、の繰り返しです。
で、位置が決まったらジョイントは動かないように溶接で点付けしてしまいました。
念のために防水・防錆塗料を塗っておきました。
上のジョイントフックと骨組み、骨組みと整流板の取付けには、それぞれこのエビナット(ブラインドナット)をナッパーという工具で打ち込んで、ネジ穴を作りボルトで留めることにしました。
打ち込んだエビナットにボルトをねじ込んだ図です。
骨組みを取り付けてみました。
予想以上にガッチリしています。
これなら、400km/hでも大丈夫なくらいです(笑)
整流板を付けても全くガタがみられません。
ただ、ここだけ色が浮いて見えます。
今回は塗装ではなくて、ラッピングしてみることにしました。
3Dカーボンという3層構造になってカーボン柄が浮き出て見えるフィルムです。
実は、もっくん、ラッピングのプロ養成講習も受講していて、一応開業できるくらいの腕前だったりします。
もっとも、本人は忘れてしまっているところも多いので、ある程度練習(失敗)を積み重ねてからでないとお客様のクルマにはまだ施工できないと言ってますが、こういった小物くらいなら今すぐにでも出来そうです。
もっとも、本人は忘れてしまっているところも多いので、ある程度練習(失敗)を積み重ねてからでないとお客様のクルマにはまだ施工できないと言ってますが、こういった小物くらいなら今すぐにでも出来そうです。
手前味噌ですが、かなり格好いいです。
もっとも、こんなところ誰が見るんだって言われれば返す言葉はありませんが・・・(^^;;
By OZW