ブレーキホース、左側はすんなり交換できたのですが、右側が外れません。
(これは左側の写真。矢印はホースを固定するステー)
どうもブレーキホースは交換歴があるようで、そのときにバカ締めしてしまったようです。
実は左側もかなり固かったのですが、レンチを差し込める角度がよかったので舐めずに出来ました。
ところが、右側はまっすぐ差し込めず大きな力を掛けるとナメそうです。
これ、無理にコジって壊してしまうとブレーキライン全部交換になってしまいますので無理は出来ません。
実は左側もかなり固かったのですが、レンチを差し込める角度がよかったので舐めずに出来ました。
ところが、右側はまっすぐ差し込めず大きな力を掛けるとナメそうです。
これ、無理にコジって壊してしまうとブレーキライン全部交換になってしまいますので無理は出来ません。
そこで、ステー(最初の写真の矢印)をエアソーでカットしてしまうと専用のレンチが深く差し込めるという皆口氏のアドバイスで、やってみると何とか無事に外せました。
このステー、部品として出ますし、200円程度のものなので、壊すならネジじゃなくて、こっちですね。
フロントロワアームのボールジョイントブーツからグリス漏れ発見。
外してみたら、ブーツは国産用のものが流用されていました(写真左)。
右側の純正品と比べてみると、大きさ違い過ぎでしょう。
ということで、これも交換。
ちょこちょこ手は入っていた車両のようですが、予定外の作業が続きます。
スタビブッシュがもう笑ってしまうくらいユルユルになっています。
当然、スタビブッシュは全交換。
(上が付いていたもの、下が新品)
高速走行でフラフラしてたのは、車高が低過ぎただけではなさそうです。
そういえば、少し前にライターの半谷さんとこんなことを話していました。
私「某オークションなどでブローカーさんらしき方々が出品しているW124、特に手も入れず仕入れてきたものをそのまま試乗しているようなのに『高速では素晴らしい安定感で、さすがメルセデス』みたいことを書いてるじゃないですか。ほとんどのケースでは、このワゴンみたいに酷いことになっているはずなのに、一体どんな感性してるんでしょうね?」
半谷さん「ちょっとヤレた国産車に乗り慣れていると、結構酷い124でもそこそこの安定性を感じちゃうんですよ」
そっか、私の感性が世間一般とはズレてる ってことなんですね(笑)
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By OZW